(取材日=2011年8月23日)
- 優作
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性格が控え目で、
守ってあげたくなるような
女の子らしい子が好きです。
芸能人でいうと…、みんな可愛いので決められない(笑)。
- 恭介
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僕は品のある女の人がいいです。
性格は、
物事をハッキリと言ってくれる
気の強い人が好きです。
芸能人では…、僕もとくに誰っていう人はいませんね。
みんな可愛いから(笑)。
- 優作
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言い寄られたら誰でもついて行っちゃうもんね。
- 恭介
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最近よく聞いているのは、ジャスティン・ビーバー。
朝起きて、眠たいときでも耳障りにならないので(笑)。
- 優作
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カラオケでは、あんまり歌わないんですよね…。
行く機会もそれほどないですし。
- 恭介
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僕もカラオケは苦手で、できれば行きたくないです。
この世にカラオケがなくても、
全然困りません(笑)。
- 優作
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むしろ、カラオケっていう文化が定着してるのがよくわからない(笑)。
歌うより、話をするほうがいいじゃないですか!
- 優作
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お笑いが好きです。
一時期はジャルジャルにハマってました。
- 恭介
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僕もお笑い系ですね。
もう終わってしまいましたけど、爆笑レッドカーペットが好きでしたね。
最近、お笑い番組が減っているような気がして、ちょっとさびしいです。
- 恭介
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ふたりとも無趣味(笑)。
つまらない人間だなぁ。
- 優作
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不動産で稼ぎます!
その元手を何倍にもして…、遊んで暮らします(笑)。
- 優作
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ふざけてましたねけ。
いつもワイワイ騒いでいるようなグループにいました。
毎日、思いっ切り笑ってましたね。
- 恭介
-
僕は、小学校のときはうるさいグループにいたんですけど、
中学校に入ってからはおとなしくなりました。
- 優作
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そうそう恭介、
中学生になったら男を磨き始めて(笑)。
当時はいつもみんなに
「恭介は大人っぽいのに、なんでお前はそんなに子供っぽいんだ?」って
言われてました。
恭介、突然変わったよね?
小学校のころは、一緒にバカやってたのに。
- 恭介
-
あのね、男を磨き始めたとか、そういうんじゃなくて(笑)。
ジョッキーになるっていう夢ができて、
将来のことをずっと考えてたんだよ。
こんなに毎日ふざけていて、
本当にジョッキーになれるのかな…とか思ったり。
- 優作
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いや、絶対に違うね!
小学校のころは男子が7割だったのに、
中学校に行ったら一気に女の子が増えたじゃん。
それで恭介は変わったんだよ。
絶対にそうだ!
- 恭介
-
そうじゃなくて…(笑)。
でもまぁ、あんまりふざけたキャラにはなりたくなかったかな。
- Q.
-
お互いに知っている恋バナを披露してください。
- 恭介
-
披露したいんですけどね…、
優作は絶対に教えてくれなかったんです。
いつもオチャラケてるくせに、それだけは言わなかった。
- 優作
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だって、本気で好きになった子っていなかったもん。
- 恭介
-
自分で言っちゃいますけど、
僕は中学校1年生から
競馬学校を卒業するまで、
ずっと1人の女の子が好きでした。
片思いだったんですけど…。
- 優作
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競馬学校のころ、一度みんなに「告っちゃえよ!」って言われて、
電話したんだよね。
でも、本人が家にいなくて。
- 恭介
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う~ん…、もともと競馬学校に受かったら
告白しようと思ってたんだけど、彼女は背が高かったから、
相手にされないんじゃないかなって思って。
- 優作
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わかる!
今はそんなことないけど、
当時は身長に対してすごくコンプレックスがあったよね。
今より20cmくらい小さかったもんね。
- Q.
-
恭介さんにとって、優作さんはどんなお兄さん?
優作さんにとって、恭介さんはどんな弟?
- 恭介
-
最近はマシになってきましたけど、
中学から競馬学校にかけては、
ただのガキっていう感じでしたね(笑)。
- 優作
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しっかりしようと思えばできたんだよ!
それより、楽しんでいたかったの!
- 優作
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たしかに恭介はすごく大人っぽくて。
いや、クールを気取ってるだけだと思うんだけど(笑)。
案外、子供っぽいところもあって、
急に仮面ライダーにハマったりしてるよな。
- Q.
-
最後は競馬ネタで締めましょう。
国内外を問わず、一番勝ちたいレースはなんですか?
- 恭介
-
具体的にどのレースというより、全部勝ちたいです。
GIを全部勝ちたい。
ただ、まずは地道に…。
いずれ、海外を目指せる馬と巡り合えるような騎手になりたいですね。
- 優作
-
僕もどのレースっていうのはまだないです。
僕はまだGIに騎乗したこともないですし…。
そういう
大きな舞台で乗せてもらえるような騎手に
早くなりたいです!